のこと・はじめての一歩

ただのきれが、
なぜかすのか

これは、おやしではありません。「おとは、そもそもなのか」という、もっといを、ゼロからっこまで。

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だけしています。になったを「もっとむ」でけます。まとめてむなら「すべてく」を。

の1。よくると、ただのですよね。のひらサイズの、されたきれ。なのに、これをせばができて、えて、いてくれる。よくえると、じゃないですか? なぜ「ただの」が、これほどのつのか。

このは、おやしではありません。「おとは、そもそもなのか」。もっとにある、このいを一緒えていきます。

日本いデフレをけて、物価りました。「1はずっと1」というが、だんだんしなくなってきました。だからこそ、おの「使」ではなく「」を、っこからしておきたいのです。

そして、ひとつだけっておきたいことがあります。おうのは、ではありません。たち、人間です。このことが、でじわじわってきます。

本編に ・ 5つの

あなたは、いくつえられますか?

本編に、5つのいをいておきます。どれも、くのが「たり」だとっていることばかり。あなたは、いくつってえられますか?

  1. 1

    は、からめたおを、そのままかにしている——でしょうか?

  2. 2

    インフレとは、モノのがる、ただそれだけの——そうれるでしょうか?

  3. 3

    の100と、10年の100は、じ100——たしてでしょうか?

  4. 4

    は、(ゴールド)のような「かなもの」がえている——そうっていませんか?

  5. 5

    るくらいなら、っているほうが——それはに、でしょうか?

もし、ひとつでも「え、うの?」ったなら——そのこそ、この入口です。えるころ、あなたのえは、きっとわっています。

この

9つので、おりていく

むと、おの「」から「まれ」、そして「それをたち」まできでつながります。になるんでもいません。

01は「物々交換」からまれたのか出発は「あるモノ」ではなく「りの」だったかもしれません。02は「」と「たちが「お」とぶもののは、きつめると「かの借金」でした。03なぜきれをるのか「なんで?」を5回くりかえすと、国家というえないにぶつかります。04は、どこからまれるのかは、する「キーボードを」にからまれます。05インフレ・デフレのいているのはモノのではなく、みする「おという定規」のほう。06発行をめぐる借金いことかいことか。とMMT、べます。07えるのかをつけ、にこわがる——たちはクセだらけのです。08と「今日の11年の1じではありません。「のタイムマシン」でえます。095つののおわりにくのきがちなおを、これまでのりながらいていきます。
たとえ・実験よくある
1

は「物々交換」からまれたのか

姿になるまで、をしてきたのか。それをると、「おとはか」のが、はっきりしてきます。

めるに、まず「おがなかった」をえてみましょう。学校で、こんなふうにったはありませんか?

人々物々交換をしていた。をとるが、べたいとする。でも、っているが、ちょうどしがっているとはらない。これではたず、便でしかたがない。そこで、もがしがるもの——や、おや、——を『お』として使うことをいついた。こうしておまれた」

っている
ほしい
せず
っている
ほしい らない)

がちょうどしいものをち、しかもつものをしがる。この一致が、なかなかきない。

きれいなですよね。っているようにこえます。でも、ここでしだけいをててみます。このにあったことなのでしょうか?

物々交換便さ」は、かめられていない

からうと、「はみんな物々交換をしていた」をづけるは、はあまりつかっていません。にもっている、おとしてあまりに。なのに、です。世界中調べてきた、があります。それでも、「おまれるに、物々交換だけでっていた」は、はっきりとはできていないのです。

では、おがなかった人々はどうやってらしていたのでしょう。はこうです。そのでモノとモノをしていたのではなく、り」でっていた。そういうです。

たとえば、さなしてみてください。今日、あなたはをたくさんとりました。でもは、今日もとれなかった。あなたはけてあげます。そのかとするわけではありません。ただ「いつかがあるとき、してね」。そんな、ゆるやかなります。

これは、そのりのではありません。「し」と「り」のです。のみんなが、さな簿っている。「をしてあげた」「をしてもらった」。それでいがっていた。そういうのほうがですし、実際られます。

出発にあったのは、のあるモノ」ではなく、「りのだったのかもしれません。

い、というわけではない

のためっておくと、「物々交換からまれた」というが、まるごとされたわけではありません。おにはあって、いています。ただ、「物々交換こそがすべての出発だ」とのようにえるのは、いったんしたほうがいい。そのくらいのだとってください。

の「け」は、だんだんくなってきた

物々交換は、いったんいておきます。ここからは、かにかっている「おわり」をたどります。すると、ひとつのれがえてきます。

におとして使われたのは、それのあるモノでした。、おは「それが、かのつ」こと。やがて、といった使われます。らず、さくけられ、べる。でも、をたくさんくのはいし、ない。そこでまれます。「かり」です。

たとえば、17世紀日本伊勢山田たちが、「」という発行していました。じころ、ヨーロッパでも細工かり発行しています。これらが、のお)のまりとされています。ここできたことを、よくてください。人々からしていたのは、もうそのものではありません。できる」がかれたです。おの「」が、モノそのものから「できるという」へったでした。

1ける細工両替
2)をできる
3わりにからする

けが、モノ()からった

そのれは、もっとはっきりしています。かつては「っていけば、します」というみ()がありました。ところがでは、そのみもなくなっています。あなたがっているっていっても、とはしてくれません。つまりのおには、のような「モノのけ」が、もうもないのです。

だんだん「く」なっていく、という発見

ここまでのれを、ひとことでします。おけは、とともに、こうわってきました。

はじまり
それがあるモノ
・お。モノそのものにがあった。
ずっしり
やがて
モノとできる
かりが「」になった。
やや
けもない、ただのやデータ
ともできない。それべられもしない。
ふわり

は、だんだん「く」なってきました。は、おそのものにずっしりとしたがあった。それがやがて「」になり、ついには「けもないもの」になった。ここで、がわいてきますよね。けがもないのなら、のおには、いったいがあるのか。なぜたちは、こんな「い」ものを、これほどりしめているのか。

こののまとめ

出発にあったのは、おそらく「あるモノ」ではなく「りの」。そしておけは、モノ → もない、へと、だんだん「く」なってきました。

へ → いよいよ「おとは、なのか」をしにきます。

2

は「」と「」だった

の「りの」というは、のおにもそっくりてはまります。くかもしれません。

3

は、なぜきれをってくれるのか

どもがよくやる「なんで?」を、とことんす。おを「なんとなく使っているもの」から、「なぜ使えるのかをっているもの」にえる。

4

は、どこからまれるのか

このでいちばんい。のおは、が、どこでしたのか。くのえは、だけしくて、なところがっています。

5

インフレ・デフレの

ニュースでのようににする、あの言葉。これまでのんできたあなたなら、から、すっきりできるはずです。

6

発行をめぐるとMMT

借金ねてすることは、いことか、いことか。はこのいには、まだえがていません。では、つにかれてしいいています。

7

は、おえるのか

みを実際使うのは、ではありません。たち、人間です。「人間は、いつでもしくして、する」。このは、しいのでしょうか。

8

と「

じ1でも、「いつ」もらうかでわる。も、ローンも、も、そのにすべてしてれている、おなロジック。

9

5つののおわりに

に「の1は、よくるとただの」というをしました。あのとき、ただのにしかえなかったものが、ってえていたら——。に、わせをしましょう。

さくいん

てくるツールチップ(タップすると)を、あとからせるように一覧にしました。をタップすると、します。

出典

このした一次

名指しでしているのうち、実際できたものです。すべてのりをした一覧ではありません()。

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    Bank of England (2014) "Money creation in the modern economy"Quarterly Bulletin 2014 Q1。「又貸しではない」のけ。
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    タックスアンサー No.4214「などでめる「
  • 1章
    日本語Wikipedia「山田(1610伊勢山田との)の
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    IGM Forum(シカゴブース)2019 経済調MMTのしたはほとんどいなかった、という結果学界でのづけの
  • 7
    Gal, D. & Rucker, D. D. (2018) "The Loss of Loss Aversion"(2〜2.5)がによらずいつもじというへの